職務上請求のための、End-to-End Encryption

案件の機密を守る技術で
職務上請求をオンラインへ

士業と自治体それぞれの秘密鍵で請求案件の機密性をE2EEで保証

システム開発者さえも顧客情報を覗けない職務上請求のオンラインサービス

E2EEとは何ですか?
暗号化された職務上請求の受付、審査、補正、料金計算、発送までを追える案件タイムライン画面

芸能人の秘密も、要人の機密も。E2EEで誰にも覗かせない。

WhatsAppなどで会話を守る「E2EE」。
その考え方を、職務上請求の個人情報にも。

各サービスで保護の対象・実装は異なります。E2EEの採用例であり、提携や同一の方式・安全性を示すものではありません。

個人情報を読めるのは、請求した士業と請求先自治体。

士業・請求先自治体

内容を確認できる

自治体
東京都千代田区
証明書
住民票の写し 1通

保護する個人情報

対象者氏名
山田 太郎
生年月日
1990/01/01
請求事由
相続手続のため

運営者・開発者

個人情報は見えない

自治体
東京都千代田区
証明書
住民票の写し 1通

保護する個人情報

対象者氏名
E2EEで保護
生年月日
E2EEで保護
請求事由
E2EEで保護

サービスの運営者や開発者にも、内容は見えません。

表示内容は説明用のサンプルです。団体による監査時は、士業が別途開示します。

遠隔監査の抑止力で
不正請求を未然に防ぐ

普段は、所属団体にも請求内容は見えません。監査時は士業が団体向けに暗号化し直し、新たなE2EEで開示します。

01通常の請求

読めるのは、士業と請求先自治体。

請求のE2EE

士業

個人情報

請求先自治体

所属団体

請求内容は見えません。

請求の履歴は確認できます。

02監査時の開示

士業と所属団体の間に、新しいE2EE。

開示用の新しいE2EE

士業

開示依頼

団体向けに暗号化して開示

所属団体

元の請求の保護はそのまま。
開示する内容も、E2EEで守ります。

サービスの運営者・開発者は、どちらの内容も読めません。

片道分の郵送日数を削減し定額小為替と返信用封筒が不要になる

01オンラインで送る

士業
自治体

請求も、クレカ決済も
オンラインで。

請求を送信し、手数料確定後にクレカ決済。

送信・決済は即時完結

02郵送で届く

自治体
士業

証明書は、宛先シールを
貼って返送。

料金受取人払いで、返信用封筒の準備は不要。

宛先シールを貼って発送

  • 往路の郵送待ちなし
  • 定額小為替の購入不要
  • 返信用封筒の準備不要

利便性と機密性を両立し
不正対策を施した

職務上請求機密送信サービス

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